フレッツ光とADSLって、何が違うの?

ADSLをやめてフレッツ光に乗り換える理由のダントツ1位はなんといってもフレッツ光の速さでしょう。

最近インターネットを利用するときに動画サイトを利用する人が増えました。

従来通りのインターネットサービスであるADSLを使うと、この動画サイトの利用がとても困難になる傾向があります。

動画の配信方法にはいろいろあるのですが、中でもいったん私たちのPCにダウンロードするタイプではなく、流し続けるタイプの動画では途中でノイズなどが入ると致命的で、動画が止まってしまいます。

再読み込み画面になって見続けるのも気分がよくないですし、たまに再読み込みに失敗することすらありますので、動画サイトを快適に閲覧するためにはフレッツ光の存在が不可欠です。

そんな話しを聞いても「待てば再開するのなら待つ」と思う方もいるかもしれませんね。

インターネットは利用者の多い時間帯という物があり、たいていご自身の利用時間帯がそのピークだと思っていただいて結構です。

そしてこの利用者の多い時間帯にADSLを利用して動画を見ようとすると通信の遅れは顕著になってきます。おそらく相当のストレスを感じざるを得ない状況になると思います。

ADSLの特徴として伝送損失というものがあります。

これはなにかというと、NTTの基地局から離れれば離れる程、ノイズの影響をうけやすくデータの通信が思い通りにいかなくなるということです。

ADSLの通信は電話線を使っていますが、これは非常にノイズを受けやすい性質を持っています。

そのため、ちょっとしたノイズなら元のデータを保っていられるのですが、NTTと家との距離が長くなれば長くなるほどノイズの量も増えていき、通信品質がどんどん落ちていくというわけです。

しかも時間帯や使用環境によっても通信速度は左右されますので、場合によっては動画などを見ていられない家庭もでてきてしまうのです。

光回線を利用したフレッツ光であれば、光ファイバーというノイズに強い通信線を利用することになります。

NTT基地局からの距離を気にせず、データ量の大きな動画などもスムーズに閲覧できるようになりますのでとても快適にインターネット生活を送れるようになります。

今までの生活でしたら困らなかったかも知れませんが、今後インターネット技術の向上によりどんどん生活が便利になり楽しいサービスがたくさん出てきます。

乗り遅れないためにもフレッツ光のご利用をおすすめします。